函館医師会看護専門学校

お問い合わせリンクサイトマップ

HOME > 学校案内 - 学校長挨拶 -

学校長挨拶

dr_honma

 

看護の尊さと歓びを知り、誇り高い人間性を育てます。

21世紀に入り、少子・高齢化社会、更には国際化等、近時の社会環境の変化は、医療に関わるニーズも大きく変化し、保健・医療・福祉の分野において看護師・准看護師の需要は、拡大の一途をたどっております。

本校は、昭和28年に「函館市医師会附属准看護婦養成所」として設立(函館市元町)、平成17年度からは函館市湯川に移転新築し、学生に対する教育環境の整備・充実を図ると共に、看護学科(専門課程・2年間・昼間)を新設いたしました。今日、看護師392名(第10回生)、准看護師4,086名(第62回生)の優れた人材を輩出してきましたが、本校を取り巻く社会情勢も大きく変わり、将来の医療状況に対応するためにも、看護師3年課程への変更が必要と考えました。准看護学科の生徒募集を平成28年4月の入学生を最後に停止し、更に平成29年度は看護学科の最後の学生募集となります。そして平成31年4月からは看護師3年課程を開校し、道南、北海道のみならず全国において活躍する看護師を育成して参ります。

看護職は、地域社会に対して非常に貢献度の高い、そして崇高な誇りを持てる職業でありますが、反面、専門技術の他に幅広い教養と豊かな人間性を必要とします。絶えず一生懸命努力していかなければならず、決して安易なものではありません。

しかし、患者さんの病が癒えて社会復帰されてゆく姿を見るとき、あなたは看護の尊さと歓びを知ることでしょう。

是非、この機会に看護の道を志すことをお勧めいたします。

 

学校長 本 間   哲

 

▲ このページのTOPへ

 

©函館市医師会看護専門学校